このページはTSSセミナー2010のページです。この講座はすでに終了しています。
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マイカ・ウッズ博士による芝生管理技術者講習会2010開催

本邦初・マイカウッズ博士主催ターフサイエンスセミナー

GCSAA(米国ゴルフコーススーパーインテンデント協会)公認セミナー

本年のマイカウッズ博士による”ターフサイエンスセミナー”は無事終了いたしました。
次回、2010-2011年冬季TTSを今後計画してまいりますのでご期待ください。

【セミナートピックからのフィードバック】

第1回セミナーで話題となりました「土壌水分計」のマイカ博士推奨品についてはこちら

第1回セミナーのケーススタディ模範解答はこちらから

第2回セミナーで話題となりました「土壌中の水の動き」DVDについてはこちらから

第3回ケーススタディの模範解答はこちら(準備中)

第3回セミナーの資料関係(準備中)

第一回(2010/01/18)セミナー光景写真

場所:新宿マインズタワー15階 9001700(地図案内)

日時:第1回 2010118日(月)終了いたしました

   第2回 2010315日(月)終了いたしました

   3回 2010年4月15日(木)終了いたしました

 

ターフサイエンス・セミナー 2010

このセミナーについて

エイジアン・ターフグラス・センターの所長兼研究部長であるマイカ・ウッズ博士のセミナーです。博士は芝草の専門家として国際的に知名度が高く、また受賞経験もある優れた講演者です。日本でグリーンキーパーとして働いた経験の他、マスターズ(5回)、全英オープン(2回)のトーナメント準備参加経験があり、自らの研究の成果を専門誌で発表する傍ら、日本の「ゴルフ場セミナー」誌に連載コラムを執筆しています。今回のセミナーは3回のシリーズです。日本のグリーンキーパーに芝草科学の最新情報をお伝えすると共に、芝草の活力を高めベストのプレーイングコンディションを実現するために必要な生育環境の改善について、総合的な講義を行います。


第1回:2010 1 18

テーマ:グリーンキーパーのための芝草学

細胞分裂と細胞増殖

光合成

温度は芝草にどんな影響を与えるか

芝草による水分の吸収と放散

芝生の根における養分吸収のメカニズム

グループ形式のケーススタディセッション:グリーンキーピングの科学的基礎

 

 

2 回:2010 3 15

テーマ:土壌環境を管理する

土壌の物理特性について

宙水層とは何か?

土壌の化学的性質について

土壌の水分を管理する

植物に必要なミネラル分土壌中の栄養素

土壌中の有機物質を管理する

グループ形式のケーススタディセッション:理想的なエアレーションを考える

 

第3回:2010 4 15

テーマ:地表面の環境を管理する

メジャー大会レベルのコンディションとは何か?

基準を決めてコースコンディションを管理する

植物に必要なミネラル分葉身

病害管理

芝草科学最新情報:投下水量と水滴の大きさ

芝草のストレス耐性を強化する

ベントグラスの新品種について

グループ形式のケーススタディセッション:メジャートーナメントの準備をする

 

会場案内
〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-1-1
新宿マインズタワー15F
株式会社アビタス内

JR新宿駅南口徒歩3分、サザンテラス口徒歩2分
都営新宿線・都営大江戸線・ 京王新線新宿駅 A1出口直